日刊ねりきり

妻と2匹の猫と暮らす、「社会派な作品見てる俺カッケー」と言う残念な人のブログ。最近の趣味は洗濯とロックマンX4をプレイすること。映画のこととか日々のことをモタモタと…

『俺はまだ本気出してないだけ』の感想を書こうとしたら思っている以上に書くことが…

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最近はめっきり『銀魂』フィーバーの福田監督。

前作『斉木楠雄のψ難』もなかなかの大作?でしたが、それゆえにどんどん過去のどこかしょっぱい作品の影が薄れていく気配も…

 

そんなわけで、まだ未見だった『俺はまだ本気出してないだけ』を本気出してみてみました。

 

 

それにしても、原作のあの「へろへろ君」をおっさんにしたみたいなキャラデザが、どう実写化されるのか。

この日本社会に置けて、もっとも近づけるなら荒川良々しかいないと思っていたのですが、全然違いましたね。

 

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↑原作

 

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↑へろへろくん

 

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↑よしよしくん

 

 

しかし、まあ堤真一さんの楽しそうなこと…

本気出さない人間を、あんなに生き生きと演じているのも面白いです。壮絶なパラドクス…

 

ちなみに本作には今すごいブレイクしている人が、ちょい役で出ているのも興味深いです。

 

指原莉乃が編集者役で、堤氏に辛辣な一言(ボツです)を言い放ったり、賀来賢人が「本物の店長」という役名で登場し、堤氏に「あとでビンタね」と平気な面して20歳近く年上の人物に暴力を振るおうとするなど、シュールなシーンが多いです。というか「本物の店長」って役名が既にシュール。ラスボス感。

 

それにしても…どうしよう…書くことが全然ない…

これが私の本気なのかと絶望気味です。

 

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そういえば本作の有名?な、歩道橋でチャリンコごと宙に浮くシーンですが、先日の『イコライザー2』を見ようとしたら、割と早く劇場についてしまい、暇だった時にそのシーンを見ていました。

mai-yamada.hatenablog.com

 

すると、劇場で流れていた予告が、ちょうど『旅猫リポート』のコトリンゴが歌う主題歌だったため、謎の感動シーンみたいになってしまいました。

堤氏安らかに…

 

というか無職の時に見る映画ではなかった…胃が痛い…

 

そしてどんなにひねり出しても、もう書くことはなかったのであった…橋本愛はMaxキュートであった…終わり(749文字て…) 

 

それにしても福田監督ここ最近仕事し過ぎじゃないですかねぇ…舞台とドラマも合わせたらエグそう。

 

そして全然関係ないけど、監督と私の共通点が、酒もたばこもギャンブルもゴルフもやらないっていう。

 

でっていう。(934文字)